.log(ぽちろぐ)

博多旧市街に住んでるSE(スーパーエロい)の日記。

だらだら日曜

午前中は発送

  • 人をダメにするソファ、ダンベルプレート5kgが発送済になった。
  • アンプ、スピーカーが売れた。発送はもうすぐ。
  • 冬のブラックスーツが売れた。古着屋に持っていくと300円ぐらいだろう。それが2000円ぐらいになったのでラッキー。

 ずいぶん片付いてきた。あと大物はTV。粗大ごみには出せない。ビックカメラに依頼して、リサイクル料を払う必要がある。4200円(集荷料込み)。送料は着払いで、300円で売っぱらっても得する計算だ。あれっ?ジモティーかな?(乞食が多いという説がある)

午後は寝て過ごす

 あるものでビールと昼食。昼寝を3Hぐらいした。5時にクロネコの集荷がまた来て、本日の発送は終了。

夜は英会話と大河ドラマ

  • 発音クラスを受講。楽しくできる。そして以前よりもスムーズに、センテンスを話せる。カランの効果か?気のせいか?
  • いだてんはストックホルムオリンピック短距離部門。三島弥彦がすばらしい。3月は合戦の季節。一生懸命戦う姿が素晴らしいんだ。生田斗真さんは撮影で、400mを実際に走ったらしい。「日本人に短距離は無理です」からの、100年後に、桐生選手が10secを切る。400メートルリレーで、日本が銅メダルを取る。百年の孤独。
  • 去年のクソ大河のほうが視聴率が良いって?今年はテレビで見なくなったんじゃない?タブレットで見てるんじゃない?。

"Your only enemy is time." (敵はタイムのみ)

 これねー、義務教育の体育の時間に教えるべき。スポーツとコンペティションは違う。授業で行うべきはスポーツ。すなわち、昨日の自分よりも上達すること。

 100mを11.8秒で走って「負けた悔しい!」となるのはコンペティション。「自己ベスト更新やったぜ!!!!」となるのがスポーツ。体育の授業で教えるべきは、スポーツの楽しさ。下手でも楽しむのがスポーツ。

 でも体育の授業で教えてるのは、マインド的にコンペティションじゃん?。昭和はそうだったと俺は思う。あるいは俺が通っていた学校がそうなのかもしれないけど。
 コンペティションで勝てないと、体を動かすことが苦手な子供は、運動を嫌いになっていくじゃん?運動嫌いは健康を損なうじゃん?。体育の意義に反するんじゃないの?。

 かと言って、徒競走を全員並んでゴールしましょうはまた違う。コンペティションは、得意な者同士がお互いの力量をぶつけるためにやるもの。体育祭の徒競走は全員走りましょうだから、いつもドベの児童にとっては苦痛。楽しむ価値観を教わってないから。

 とかなんとか思っちゃう。スポーツを楽しめる今、俺は大人になったと感じるね。下手でも楽しい。上達できるから。