.log(ぽちろぐ)

博多旧市街に住んでるSE(スーパーエロい)の日記。

千景が夢に出てきてくれた。

 実家にいた。生き返ってた。受肉できたんやね!!!。

  • ごはんは食べてたけど歯が痛そう?。右下の歯になにか詰まってた。取ってあげた。
  • 気分は良さそうだけど、体調は悪そう。寝たきりではないけど。
  • 今日は日曜だから、明日は病院に行こうねって。
  • おしっこも上手にできない。支えてあげる。
  • 千景が一時的に生き返るなら、その日はずっとベタベタして過ごそう、と俺は思ってたことを夢の中で思い出し、でもごはんもおやつもないから買いに行かなきゃいけないし、やきもき。

 夢に出てきてくれてありがとう。千景がうちに来てくれたことで俺は、以下の習慣を身に付けた。継続できている。感謝している。

  • 部屋を片付け、掃除すること。床に物を置かず、埃をためない。
  • 散歩すること。散歩が心と体の調子を保つ。特に朝の散歩。

アーカンジェル迎賓館

 平和「アーカンジェル迎賓館」。夏の結婚式にブラックスーツ。修行だなこりゃ。ノージャケットノーネクタイが一般的になればいいのにね。ブラックパンツに白い開襟シャツで行きたい。

 大雨の結婚式。風船を空に放つイベントが有って、スタッフの皆さんは濡れてて大変だった。雨だからってオプションをキャンセル出来ないからなあ。

良い式と、良い披露宴だった。俺史上最高だったと思う。

  • 人前結婚式。楽しいですね。新婦は概ねニコニコ、新郎はガチガチに緊張しとる。やり直せない本番、だけどしくじっても誰も怒らないよ!。むしろ面白いよ!。
  • 乾杯の挨拶を甥っ子ちゃん姪っ子ちゃんたち。上手にできた!えらいね!。
  • 新婦側友人代表のスピーチ。声がいい。
  • 余興は笑いどころがわからんかった。俺がバラエティ番組を一切見ないのがいかんね。
  • 料理がすげえうまい。100人分のスズキのポワレ(しかも絶妙)って、どうやって作るんだしかし。フォワグラ分厚い。ヒレステーキの焼き加減素晴らしい。野菜もいちいち味が濃くてもうさ〜いこう!とケンジになっちゃうじゃん。

引っ越し2019まとめ

 3LDK→1Kに引っ越した。2016年夏、千景が13歳になる頃から荷物を減らし始めて、千景が15歳になってからメルカリで手放し始め、千景が他界してから急加速。

MAX(家財) = 2016年夏 から勘定して、捨てたもの(メルカリで売ったものも含む)

  • エレクター類。大中合わせて5基。
  • 衣装ラック、パンツハンガー。
  • ペンダントライト4個。
  • LEDシーリングライト3個。
  • プラ製衣装ケース(大)4個
  • TV、アンプ、スピーカー、その他AV機器全て。
  • 除湿機
  • ちゃぶ台、座布団
  • ラグ、人をダメにするソファ
  • 大鍋、ボウル
  • 冷蔵庫、洗濯機、エアコン、ウォシュレット。新居に付帯の家電を使えるから。
  • 扇風機、Zライト。(昭和時代のだったし)
  • 古い服多数。
  • ダンベルプレート10kg x 4。
  • エアリーマットレス、客用布団
  • 千景グッズいろいろ
  • 洗濯機の上の棚。
  • プラ製チェスト x 4。
  • 調味料(液体)多数
  • 皿やグラス。半分程度捨てた。
  • 本、写真、アルバムなど。電子化した。
  • 手紙類。ラブレターだけ写真にした。
  • 本棚、TV台。
  • カーテン
  • 食洗機用の分岐水栓
  • LEDセンサー電球
  • スニーカー1足。
  • 革靴1足
  • 固定電話
  • キャニスタ型掃除機、ルンバ
  • 机、椅子
  • キャンプ道具
  • 電気ポット
  • 食洗機台
  • 風呂の椅子、洗面器
  • 今、家財の体積は、社会人になってから最小のはず。南大橋→花畑と同等だと思う。
  • 食洗機台
  • 仮設祭壇

買ったもの

  • エレクター都合2基ぶん。内訳 = {食洗機台、電子機器ラック + ちょい置き棚}
  • 突っ張り棒1。
  • 工具箱1。
  • 無印の頑丈ボックス2。
  • 調味料(液体)少し
  • カーテン
  • シャワーヘッド周り
  • 郵便受けのシール
  • 無線LAN中継機
  • 食洗機用の分岐水栓
  • LEDセンサーライト
  • 枕元の明かり

物件探しについて

  • 3月末日から開始、5月10日に決定。
  • 3月4月は物件の動きが激しすぎ。じっくり探せない。
  • 次があるなら、5月の連休明けから探し始める算段でちょうどいい。

パッケージ、アンパッケージ

  • サマリーポケット、洗宅倉庫を活用したのが良かった。季節物の運搬を無視できる。
  • それでも搬入後、狭い新居の作業スペースを作るのに苦労した。
  • 封印は最後の最後てのが良かった。
  • 箱に番号を振るのが良かった。箱を作った順に番号を振って、降順で開梱する。
  • 前日に新居掃除。疲れるけど必須。
  • 引っ越し屋さんを午後イチの便でお願いするのは良かった。起きてからドタバタせずに済む。
  • 引越し当日はこまめに行動食を取るべきだった。
  • 家財を運んだ次の日は、平日休みにしたい。今回は、案件の変わり目で休みにくかった。(振り返ると休めばよかったけど)
  • 家財を運んだ次の平日に、旧居の掃除と、役所の手続き関係をやれば、後が楽ちん。今回は千景の遺骨をタクシー移送する必要があったので、新居搬入後、その日のうちに旧居に戻る(ついでに掃除)が必須だったけど。
  • 新居に移って、設営が落ち着くまで2週間超。毎晩がんばった。
  • 運んだもの。箱型のものが38個。加えて{エレクター2、長物、扇風機、食洗機、ベッド、フラットベンチ}。ここを出る時はもっと減らす。
  • 前日当日のワンオペがもう大変。新居担当、旧居担当の2P体制でやりたい。

費用 家賃=6万の部屋に引っ越すにあたって

  • 初期費用270千円(初月家賃含む、鍵交換費含む)
  • イニシャル保証料 36千円ぐらい。
  • 引っ越し屋さん 31千円(冷蔵庫売却5千円、エアコン取り外し、食洗機移設、不用品廃棄を含む)
  • 家財新調 86,000ぐらい。棚、カーテン、スリッパ、その他いろいろ。旧居敷金返還 10万円を充当。
  • 旧居原状回復費用という名の敷引 30万円。

異動手続き

  • ほとんどwebで手続きできる。それらは証明書類は要らない。日曜でも夜中でも出来る。
  • 住民票を異動→住民票を持って警察署で免許書き換え。これは平日昼間でないと出来ない。
  • 住民票を異動したら、会社に届け出て住民税とか保険証とかやってもらう
  • 住民票を異動したら、パスポート、印鑑登録など異動できる。残作業になってるけど。

敷金返還について

 原状回復費用という名の敷引30万円はちょっと高いよなあ…。家賃3ヶ月分。10年住んだんだから、すべて償却済じゃないのかな?。かと言って、かなり気をつけて1年居住後に退去しても回復費用30万円。う〜ん。契約書に書いてあると言われればぐうの音も出ないな。

 礼金、仲介手数料、保証料などなどの、旧居イニシャルコストは高かったなあ。そんな時代だった。いまは敷金ゼロで、出るときに実費請求される物件が多いみたい。モメることも多いみたい。

 鍵返却後40日以内に計算書送付と敷金返還がなされる契約だったけど、40日目の1530まで音沙汰無しなのでブチ切れて電話したのが昨日。

  • 遅れるなら遅れるって連絡よこせや。
  • それすらナシで、こっちが催促するまで黙ってるってことは、返還せずバックレるつもりだったのかな?ああん?

博多祇園山笠2019

 福岡に住んで29年。博多祇園山笠を生で見たことがない。が、旧博多市街に住んでいる今は、ベランダから見える。

 深夜1時頃から、外は騒がしい。寝ていられない。土居通りのスターティンググリッド(山列と言うらしい)に舁き山が整列して、舁き手も集まってくる。

 4時頃からTV中継が始まって、4:59スタート。iPadで中継を見ながら、窓の外、旧西町筋を眺める。

 0630頃には静かになり始めて、0730頃からまた眠る。

 朝食前の散歩が、一日の調子を整えるのにとても大事だけど、今日は散歩できなかった。一日中、ベッドの付属品になってダラダラした。昼食にビールを1リットル飲んでまた眠る。

 来年もこの街に住んでいるなら、7月15日の行動は要調整。仕事は休んだほうが良いな。休めないならば、シーホークに泊まるって手もある。バス一本で旧市街に戻ってこれる。キャナルのワシントンホテルとかも静かなのかな。旧市街付近のホテルは全部煩いと思う。逆に、旧市街の、山笠コースに面した部屋に泊まれば、大迫力で見物できる。

 夕方は長めの散歩。体調が整ってきた。帰宅して家トレ。

 晩飯はサバ缶で味噌汁。味噌汁を飲むと整うような気がする。怠惰に過ごした3連休から、日常に戻らなくては。

ジムをサボった

 病院を済ませて帰宅すると1130。ジムに出かけるべき時刻。でもきついのでちょっと休憩と横になったら、動けなくなった。思い返すと水分不足だ。

 蕎麦を茹でて食べ、コーヒーを飲んでもやる気が上がってこない。大雨なことだし、今日はサボりだ。自宅で筋トレすれば良いんだ。(結局やらなかったけど)

 来週は結婚式に列席するため、ジムに行けないことが確定してるんだけどな。

 ジムをサボった分、部屋の片付けをする。2017年までの給与明細をスプレッドシートに投入して、紙を捨てた。2012年頃は羽振りがよかったなあ。