.log(ぽちろぐ)

福岡.平尾に住んでるSE(スーパーエロい)の日記。

引越し先が決まらない

 来週に予定していたアパート内見が流れた。見ようと思っていた部屋は、全て決まってしまったらしい。まあいい。連休明けにセッティングするけど、以後は図面、築年数、外観、そしてオフィスからの距離だけ見て決める。中はどうでもいい。長期出張でレオパレス入居のノリで行く。

今夜夢の中 どうか逢いに来て

 四十九日を過ぎてから、千景がちょいちょい夢に出てきてくれる。とっても元気な姿で。

 昨晩はリードを外してあげたらめっちゃ走ってた。マテを聞けないw。

 夢は楽しいな。現実はつまんない。しかし、俺がつまんないと思ってたら、あっちの世界は曇り空かもしれない。楽しいことを見つけていかなきゃ。

カランメソッド STAGE3に突入

 STAGE2総復習を終えて、STAGE3に入った。予習なしの突入だったのでまごまご。

 STAGE2は週3ペースで、約6週間程度かかったもよう。STAGE3は週5ペースにしてやっつけてやる。

 平日の帰宅がほぼ19時で、{筋トレor掃除}を1時間やってのカランレッスン、を習慣にしていく。

千景 四十九日

 朝は少し早く起きて、平尾天満宮にお参り。千景の魂が安寧でありますように。あっちでも楽しく暮らせますように。

 夕方の帰宅時にも、少し気配はあった。せっかくだから夜ごはんを食べてから行ったら?と言って陰膳を整えて、火曜日の掃除。掃除中に気配がなくなった。

 科学的に考えると、気配が有るのも無いのも、自分の気持ちひとつ。だけど、四十九日まではこっちに居ると思ったほうが、俺のため。

 以下は一部界隈で有名な詩

天国のちょっと手前に
虹の橋と呼ばれる場所があります。
この世界で誰かと特に親しかった動物は死を迎えると、虹の橋に行くのです。
そこには親しかった彼らのために用意された草地や丘があり、
動物たちは一緒に走ったり遊んだりできるのです。


豊富な食べ物に水、お日様の光があり、
動物たちは暖かく心地よく過ごします。


病にかかったり年老いた動物たちは皆、健康になって元気になります。
傷ついたり不自由な体になった動物たちも、また元通りになって力強くなります。
まるで、過ぎ去った日々の夢のように。
動物たちは幸せで充実していますが、一つだけ小さな不満があります。
みんな、とても特別な誰かと、残してきた誰かと会えなくて寂しいのです。
彼らは一緒に走ったり遊んだりしています。


しかし、
ある日、一匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきらと輝き、
身体はしきりに震え出します。


突然、彼は群れから離れ、緑の草を速く、速く飛び越えて行きます。


彼はあなたを見つけたのです。
そして、ついにあなたとあなたの特別な友だちが出会うと、再会の喜びにあなたは抱き合います。
そして二度と離れることはありません。


幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎます。
あなたは両手で再び最愛の友の頭をなで回します。
そして、あなたは信頼にあふれる友の眼をもう一度覗き込みます。
その瞳は、長い間あなたの人生から失われていたものですが、心から決して消え去りはしなかったものです。


それから、あなたは虹の橋を一緒に渡って行くのです。


(作者不明)

虹の橋

 これには続きがあるらしい。第二節では、愛されなかった動物たちと、動物を飼わなかった人が、虹の橋のたもとで出会う。第三節では、飼い主が泣いていると、あっちの世界に雨が降る。千景は、お散歩中に雨が降ると、濡れた顔を前足で拭いながら歩いた。水が嫌いで、シャンプーは大嫌いだった(でも我慢してた)。千景が濡れないように、泣き暮らす事を俺はやめよう。徐々にね。

 あっちの世界があると思ったほうが、俺が幸せ。あっちの世界でごはんを食べて、走り回って、日向ぼっこしてくれてたらいい。けりん君、ボン君、コタ君、ソラ君、アニーちゃん、バロン兄さん、実家の先代犬であるジュリーなんかと遊んでたらいい。こっちで会ったことのないわんちゃん達とも、仲良くしてくれたらいいな。

 俺があっちに行った時に再会できるといい。そう思って、残りの人生を生きることにする。人生は続く。

 今はまだ、千景のいない人生を生きてる。自分の人生を生きられるようになるといいな。そのうちね。

にちよう

 積極的休日。外に一歩も出ない。松本往還は、大したことしてないけど疲れた。待ち時間が長いからだろな。来年は遅い便で行って、早い便で帰りたい。

  • 朝。雑炊。
  • 昼。スパゲティ。
  • 夜。トムヤムクン、ブロッコリーベーコン卵の何か、にんじんしりしり。ビール500。

 久しぶりに、昼食ビールのない日曜。昼寝も適度にした。夕方以降にやっと機敏に動けるようになった気がする。でもほぼベッドの付属品。

子羊楼

 松本駅前バスセンターの地下でお土産購入と発送。帰福してから思うのは、おみやげは到着してすぐ購入アンド発送すべき。したら、帰福と同時にお土産受け取れる。

 しかし、発送荷物に、帰路で不要な荷物を混載できたから楽になったとも言える。帰路の荷物軽量化は、宅急便コンパクトで送るって手もある。捨てるって手もある。

 飛行機に乗る前になにか食べなくては。しかし空港にはレストランがない。ブラブラしてたら焼き肉が食べたくなって「子羊楼」。接客はクソ、ビアグラスが汚れてる。赤星があったのは評価できるけど。ま、来年の今頃にはこの店は無いでしょうね。

 1510のバスで空港へ。1630テイクオフ。自宅到着は19時ちょっと。23時頃まで休憩したり、マルちゃんのワンタンスープを食べたり。バス移動と飛行機移動で内蔵がくたびれた。

榑木野

 10時にホテルをチェックアウト、ダラダラ歩いて駅に着く。蕎麦屋が空いてたのでビール。朝っぱらから宴会してる会社員共が声のボリューム壊れてて騒がしい。ノイズキャンセリングヘッドホンを装着して24を見る。

 ここも蕎麦がまずい。昨日に続いて、店が悪いのか、松本の蕎麦はまずいのか?。季節が悪いのか?。白金「侘介」の蕎麦の足元にも及ばない。なんなら、かじの伝統の二八蕎麦と、自作そばつゆのほうがうまい。

 昨日の蕎麦屋、今日の蕎麦屋、いずれも「うどんか?」と思う香りの麺と、「水で薄めた醤油か?」と思うほどの汁。食べログ見ると概ね好評なようで、俺の舌がおかしいのかな?。

 いずれもびっちょびちょにおねしょしてるお蕎麦。腕前もお察しだなあ。

 スタバに移動して24を見続ける。