病院へ
ジムからの帰宅はタクシーで1メータ。病院に行きたいが今は土曜日午後。#7119に電話して、こういう時は救急車を呼んでも良いのかね?。徐々に痛みが増してきた。
- 怪我の発生状況を訊かれる。
- 現在の症状、痛みを訊かれる。
- 時間外診療をやってる整形外科を調べて、電話番号を教えてくれる。
- 受け入れをやってくれるかどうかは、自分で調べろ。
タクシーを呼ぶ(); for (病院 h : 整形外科をやってる病院のlist){ boolean 受け入れ可否 = 電話をかける(h.電話番号).受け入れ可否を尋ねる(); if (受け入れ可否 == 可) { 受け入れ先 = h; break; } else { 足の痛み++; } } タクシーに行き先を告げる(受け入れ先.病院名);
うーん、無理!そんな複雑なことを、今はできない!
なので救急車。俺は納税者だ。救急隊員は以下をやってくれる。
- 怪我の発生状況を訊かれる。
- 現在の症状、痛みを訊かれる。
- 受け入れ先を探してくれる。
- 受け入れ先まで運んでくれる。
- 俺の容態を病院に伝えてくれる。
- 心電図、血圧計、体温計を装着。
というわけで救急車は、日赤通りの日赤病院へ滑り込んだ。
処置待ち
救急外来は忙しそう。土曜の午後だからさもありなんですね。処置手配をしてくれる男性スタッフ。以下の問診に応答した。
- 怪我の発生状況
- 現在の症状、痛み
心電図と血圧計を付けられる。彼はレントゲンの手配をしに行った。混んでるので待てとのこと。
痛くてしょうがないが、待つしか無い。俺は重篤患者ではないからね。そこへ女性スタッフがやってきて、体温計を付けると言う。心電図、血圧計、貴重品袋、家の鍵、これらでがんじがらめになってるので、脇に体温計を挟むのが一苦労。
どうされたんですか?
足の小指が痛いのです。
突然?(ニヤニヤ)
突然じゃないけど、この話を何回させるわけ?
あっ……いいです……
よくねぇんだよ(怒)
情報共有できてないのか?。救急車の中から病院に、電話だか無線だかで伝えていたぞ。病院到着してから、救急隊員から病院のスタッフへ口頭で説明があったし、俺からもさっきの男性スタッフに言ったぞ。足の小指を怪我した患者が来る(あるいは来た)、が共有されてたら、
「足の小指が痛い」
でピンとくるだろ!。
俺の口で喋るのは、ジムで、#7119で、119で、救急隊員へ、さっきの男性スタッフへと、次は6度目になるんだぞ?
俺は確かに痛風持ちだが、それをニヤニヤ笑いで尋ねるとか何なわけ?(被害妄想)。クソッ!。この女も近い将来、痛風発作で苦しみますように!!。
今度から救急搬送される時は、以下をホワイトボードに書いて、首から下げとこう。おくすり手帳と一緒に。
- 氏名と生年月日
- 発生状況
- 現在の状態
処置
レントゲンを撮られる。上右左の3面。外科医が来てレントゲンを見せつつ説明してくれる。
脱臼と、小さな粉砕骨折が有ります。粉砕骨折は気になるなら手術すべきですが、足の小指なのでね…
いやー、気にならないでしょうね。
ではいまから、脱臼を治します。引っ張ります。痛いですよ。
んーッ!
戻りました。大丈夫ですか?
大丈夫です!やったときよりは痛くなかったです。
再度レントゲン待ち。ジムで出来なかった、トレ終わりのストレッチをやりながら待つ。レントゲン3面、診察室でギプス固定。月曜日に再来となった。
ちなみに、怪我の発生状況は、ドクターには共有されてた。
しばらくはスパーリング出来ないですね。
ハイ……↓
その後
病院代は1万円ぐらいかかった。帰りのタクシー代と合わせて、手持ちの現金を使い果たした。
ジムから電話有り。o崎iは恐縮してたけど、コンタクトスポーツをやってるんだから、たまの怪我はしょうがない。車に乗ってたら駐禁あるよと同レベル。しばらくは筋トレだけやる。
今日明日は禁酒。ズキズキと痛い。が、痛風よりは痛くない。戻された時に2度めのピークを迎えて以来、徐々に下降している。